小さい子は「お豆」に注意です

節分のお豆(大豆・ピーナッツなど)は、
小さい子にとっては、のどに詰まりやすい食べものです。

特に
👶 3歳くらいまでの子ども
👶 まだ噛む力・飲み込む力が弱い子

には、十分な注意が必要です。

「ちょっと目を離したすきに…」
そんなことが起こりやすいのも、このくらいの年齢。

だからこそ、
食べる・投げる どちらも無理をしない選択をおすすめします。

🌱 小さい子におすすめ!豆の代わりになるもの

① 袋に入ったお豆(未開封)

✔ 食べない
✔ 口に入らない
✔ 見た目は“節分感”そのまま

👉 「投げるだけ」「飾るだけ」に使えます。

② 新聞紙やチラシを丸めた“お豆”

✔ 軽い
✔ 当たっても痛くない
✔ 手作りできる

一緒に丸めるだけでも、
節分の準備あそびになります。

③ カラーボール・やわらかボール

✔ 誤飲しにくい大きさ
✔ 繰り返し使える
✔ 保育・託児でも安心

鬼の箱や壁に向かって
「えいっ!」と投げるのがおすすめです。

④ 風船のお豆

✔ ふわふわ
✔ 視覚的にも楽しい
✔ 小さい子も大喜び

床に転がして
「鬼を外にころころ〜」でもOK◎

⑤ 「心のおに」を出すごっこ

物を投げなくても大丈夫。

「どんなおにがいるかな?」
「イヤイヤおにかな?」
「なきむしおにかな?」

👉 言葉で“ばいばい”するだけでも
節分の意味は、ちゃんと伝わります。

🧡 大人の方へ

節分は、
正しくやる日ではなく
安心して楽しむ日。

豆をまかなくても、
鬼を倒さなくても、
「安全に」「楽しく」過ごせたらそれで十分です。

その子の成長や発達に合わせて、
できる形の節分を選んでくださいね。

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