ベビーシッターは、
保育園のように複数の大人がいる環境ではなく、
一人でお子さまをお預かりする現場に立つことが多い仕事です。
だからこそ、
「もしもの時にどう動くか」
「どんな声かけが安心につながるか」
「保護者の方はどんな気持ちで預けてくださっているのか」
を、実際に体験しながら確認する時間を大切にしています。
避難訓練は、
お子さまを怖がらせることが目的ではありません。
また、怖がっているお子さまやご家庭に、無理に行うことはありません。
保護者の方と連携を取りながら、
必要な備えを一緒に確認し、
「実際にやってみて初めて分かること」を
シッター一人ひとりが自分の引き出しとして持つことを目的としています。
また訪問の流れを想定した実践研修では、
・お家に入るときの第一印象
・身だしなみや声のトーン
・違和感なく過ごせているか
・どんな言葉が、保護者の方にとって負担にならないか
といった点を、
預ける側の気持ちになって考える時間も重ねています。
TOKOKOROでは、
Zoom研修・対面研修を定期的に行い、知識だけでなく「考える力」「感じ取る力」を育てることを大切にしています。
これからも、
お子さまの安全を最優先に、
そして保護者の方に安心してお任せいただける存在であり続けられるよう、丁寧な保育と研修を重ねてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。