
結婚式を迎える頃、お子様がまだ0歳。
0歳のお子様と結婚式を迎える新郎新婦様からは、
「授乳のタイミングはどうしたらよいでしょうか」
「披露宴の途中で眠くなったらどうしよう」
「泣いてしまった時、誰かにお願いできるのかな」
といったご相談をいただくことがあります。
TOKOKOROでは、東京・神奈川を中心に、0歳の赤ちゃんを含む結婚式当日のウェディングシッター、ベビーシッターのサポートを行っています。
0歳の赤ちゃんにとって、結婚式は特別な一日
結婚式当日は、新郎新婦様にとっても、ご家族にとっても、普段とは異なる特別な一日です。
0歳の赤ちゃんにとっても、
・初めて過ごす会場
・多くの人に囲まれる環境
・普段とは異なる音や雰囲気
・長時間のお出かけ
・授乳やミルクのタイミング
・お昼寝の時間
など、いつもとは違うことがたくさんあります。
普段はご機嫌に過ごしているお子様でも、眠さや疲れ、場所見知りなどが重なることで、涙が出てしまうこともあります。
それは決して特別なことではありません。
だからこそ結婚式当日は、大人のスケジュールだけに合わせるのではなく、赤ちゃんの生活リズムや、その時々のご様子も大切にしながら過ごしていくことが大切です。
授乳やミルクについても事前に確認します
0歳の赤ちゃんをお預かりする際には、事前に普段の授乳やミルクについても丁寧に確認します。
たとえば、
・普段の授乳間隔
・ミルクの量
・母乳、ミルク、混合のいずれか
・哺乳瓶の使用状況
・授乳後のげっぷ
・吐き戻しの有無
・離乳食が始まっているか
など、お子様によって必要な確認内容は異なります。
結婚式当日は進行があるため、すべてを普段通りの時間に行えるとは限りません。
そのためTOKOKOROでは、新郎新婦様や保護者様と事前にお話をしながら、当日の流れとお子様の生活リズムの両方を確認し、できる限り無理のない形でサポートできるよう準備してまいります。
お昼寝も、その日のご様子を見ながら
0歳のお子様にとって、お昼寝も大切な時間です。
ただ、結婚式当日は普段とは異なる環境です。
いつもなら眠る時間になってもなかなか眠れなかったり、反対に、いつもより早く眠くなったりすることもあります。
写真撮影や挙式、披露宴への参加などが続いた後、急に眠たそうなご様子が見られることもあります。
そのため、
「何時になったら寝かせる」
と時間だけで決めるのではなく、
・目をこする
・あくびをする
・抱っこを求める
・機嫌が変わる
・刺激を嫌がる
など、その時のお子様のサインを見ながら対応していきます。
眠くなった時には、できるだけ安心して休める環境へ。
まだ過ごせそうなご様子であれば、無理のない範囲で結婚式の時間を一緒に過ごす。
その日のその子のご様子に合わせて、柔軟にサポートしてまいります。
お預かり前の「引き継ぎ」も大切にしています
結婚式当日は、お支度や写真撮影などもあり、新郎新婦様にとっても大変お忙しい一日です。
そのため、ウェディングシッターがお子様をお預かりする前には、短い時間であっても、その日のご様子を確認する「引き継ぎ」を大切にしています。
たとえば、
・その日の体調
・最後に授乳した時間
・ミルクの量
・お昼寝の状況
・ご機嫌
・オムツ交換の時間
・当日のお荷物
・普段と異なるご様子がないか
などを確認します。
事前に詳しくお伺いしていても、赤ちゃんのご様子はその日によって異なります。
「今日は朝が早く、少し眠そうです」
「いつもよりミルクの量が少なめでした」
「今日は朝からとてもご機嫌です」
そのような当日の小さな情報も、その後のサポートを考えるうえでとても大切です。
事前のヒアリングと当日の引き継ぎ、その両方を大切にしながら、お子様が少しでも安心して過ごせるようサポートしてまいります。
赤ちゃんが泣いてしまった時も
「せっかくの結婚式なのに、泣いてしまったらどうしよう」
そのように心配される方もいらっしゃいます。
けれども、0歳の赤ちゃんは、泣くことでご自身の気持ちや状態を伝えています。
眠い。
お腹が空いた。
抱っこしてほしい。
少し疲れた。
いつもと違う環境に不安を感じている。
そうしたサインをひとつひとつ受け止めながら、その時のお子様に必要なことを考えていきます。
TOKOKOROでは、泣かせないことだけを目標にするのではなく、泣いた時にも安心できる関わりを大切にすることを心がけています。
ご家族にも結婚式をゆっくり楽しんでいただくために
赤ちゃんがいらっしゃる場合、
「母に抱っこをお願いしよう」
「親族の誰かに見てもらおう」
と考えられることもあると思います。
もちろん、ご家族にお願いすることもひとつの方法です。
ただ、ご両親やご親族の皆様にとっても、その結婚式はかけがえのない大切な一日です。
新郎新婦様の晴れ姿をゆっくり見届けたい。
大切な瞬間を写真に残したい。
披露宴のお食事も楽しみたい。
そのようなお気持ちから、ウェディングシッターをご依頼いただくこともあります。
赤ちゃんのそばに安心して任せられる人がいることで、新郎新婦様だけでなく、ご家族の皆様にも、大切な時間をゆっくり楽しんでいただきやすくなります。
0歳のお子様だからこそ、事前の準備を大切に
TOKOKOROでは、0歳のお子様をお預かりする場合も、事前の顔合わせやヒアリングを大切にしています。
・月齢
・授乳やミルク
・お昼寝
・普段の抱っこの仕方
・落ち着きやすい姿勢や関わり方
・人見知り、場所見知り
・アレルギー
・当日のタイムスケジュール
・会場で過ごす場所
などを確認しながら、そのお子様に合ったサポートを一緒に考えてまいります。
また、必要に応じて式場様やウェディングプランナー様とも連携し、当日の流れを確認しながら準備を進めます。
東京・神奈川で0歳のウェディングシッターをお探しの方へ
TOKOKOROでは、東京・神奈川を中心に、0歳の赤ちゃんを含むウェディングシッター、結婚式でのベビーシッター、出張託児を承っています。
結婚式当日のお預かりだけではなく、事前の顔合わせやヒアリング、必要に応じた式場様との連携まで含め、お一組お一組のご希望や当日の流れに合わせたサポートをご提案しています。
0歳の赤ちゃんと一緒に結婚式を迎える。
授乳やお昼寝について相談したい。
ご家族にも、ゆっくり結婚式を楽しんでもらいたい。
そのような時には、ぜひウェディングシッターという選択肢もご検討ください。
赤ちゃんにとっても、新郎新婦様にとっても、ご家族の皆様にとっても、安心して大切な一日を過ごしていただけるよう、心を込めてサポートいたします。