「ウェディングシッターをお願いしたいけれど、料金で少し迷っています」
そんなお気持ちをお聞きすることがあります。
結婚式は、お料理、衣装、装花、写真撮影など、大切にしたいものがたくさんある一日です。
だからこそ、ウェディングシッターをお願いするかどうか、料金も含めてじっくり考えたいと思われるのは自然なことだと思います。
私たちTOKOKOROは、これまで積み重ねてきた経験と専門性に誇りを持ち、お預かりする時間だけではない価値までお届けすることを大切にしています。
ウェディングシッターは、ただお子さまをお預かりするだけではありません
私たちが大切にしているのは、結婚式当日の数時間だけではありません。
結婚式を迎えるまでのご家族の背景や想いに耳を傾け、
「どんな一日を過ごしたいのか」
「お子さまとどの場面を一緒に過ごしたいのか」
「ご家族にどんな時間を楽しんでもらいたいのか」
そんなお気持ちまで伺いながら、当日のサポートを一緒に考えていきます。
事前の顔合わせ面談では、お子さまの生活リズムや性格、好きなこと、ご家族のご希望などを丁寧にお伺いします。
そして当日は、お子さまの安全と安心を第一に、その日のご様子や会場の環境、結婚式の進行に合わせて柔軟にサポートします。
リングボーイ・リングガールのサポート。
お食事。
お着替え。
お昼寝。
遊びや気分転換。
ご家族との時間。
その一つひとつを、その日、そのお子さまに合わせて考えていきます。
そして、新郎新婦様が大切な方々との会話を楽しめること。
ご両親やご親族、ゲストの皆様が、ゆとりを持ってお食事や披露宴を楽しめること。
お子さま自身も、無理をせず、その子らしく過ごせること。
私たちは、そんな時間まで含めてウェディングシッターの仕事だと考えています。
目には見えない部分にこそ、大切な価値があります
ウェディングシッターの仕事には、お客様からは見えにくい時間もたくさんあります。
これまで積み重ねてきた保育経験や専門知識。
お子さまの小さな変化に気づく観察力。
その場の状況を見ながら判断する力。
事前のヒアリング。
当日の流れの確認。
必要に応じた式場様やウェディングプランナー様との連携。
安全面の確認。
そして、想定通りにいかない時に、その場で考え対応する力。
結婚式は、普段とは違う場所、たくさんの人、音や照明、長い一日の流れなど、小さなお子さまにとっても特別な環境です。
だからこそTOKOKOROでは、ただそばにいるだけではなく、お子さまの気持ちを受け止めながら、その時に何が必要なのかを考えて関わることを大切にしています。
料金には、当日の保育時間だけではなく、その一日を安心して迎えていただくための準備や経験、そして大切なお子さまをお預かりする責任も含まれています。
「料金で迷ったけれど、お願いしてよかった」
ありがたいことに、サポートを終えた後、
「料金で迷ったけれど、お願いして本当によかった」
「安心して結婚式を楽しむことができました」
「またぜひベビーシッターとしてお願いしたいです」
そんな温かいお言葉をいただくことがあります。
そのたびに、本当に嬉しく思うと同時に、
「もっと良いサポートをお届けしたい」
という気持ちになります。
もちろん、経験があるからそれで十分だとは思っていません。
これからも学び続け、スタッフ同士で声を掛け合い、振り返りながら、より安心してお任せいただけるサービスをつくっていきたいと思っています。
結婚式のその先にも、残るものがあるから
私たちがウェディングシッターを通してお届けしたいのは、数時間の保育サービスだけではありません。
新郎新婦様が、大切な方と笑い合えた時間。
ご夫婦でゆっくり言葉を交わせた時間。
ご家族と一緒に写真を残せた時間。
ご両親やご親族の皆様が、ゆっくり晴れ姿を見届けられた時間。
お子さまが安心して遊んだり、眠ったり、笑ったりした時間。
そして、
「安心して任せられる人がいる」
と思えたことで生まれた、心のゆとり。
そうした一つひとつが写真や記憶に残り、何年か先にご家族で結婚式を振り返った時にも、温かな思い出につながっていたら、とても嬉しく思います。
ウェディングシッターの価値は、単純に「何時間お預かりしたか」だけでは測れないものだと思っています。
その一日を、どんな気持ちで過ごすことができたのか。
そして、
その時間が、ご家族の心にどんな思い出として残っていくのか。
そこにも、私たちがお届けしたい大切な価値があります。
「あの日、お願いしてよかった」と思っていただけるように
料金は、サービスを選ぶうえで大切な判断材料のひとつです。
だからこそTOKOKOROでは、価格だけではなく、
どのようなサポートをお届けしているのか。
どんな準備をしているのか。
何を大切にしてお子さまと関わっているのか。
そこまで丁寧にお伝えしていきたいと思っています。
大切なお子さまをお預かりする責任。
そして、ご家族にとってかけがえのない結婚式という一日に関わらせていただける喜び。
そのどちらも忘れることなく。
「あの日、TOKOKOROにお願いしてよかった」
何年経っても、そんなふうに思い出していただけるような、心に残る仕事を。
これからも、ご家族お一人おひとりの想いを大切に、心を込めてサポートしてまいります。